あるバーでの男4人の話4(最後 [物語]
A「つまりは本質はXにあるんだよ、本質はXが作ろうとした人間な訳で、その対極の感情を生み出したのはY1だ」
D「それが全ての始まりだというの?」
B「なるほど、妙な説得力は認めるよ、反論も沢山出来るだろうし、不可思議な出来事である事は確かだ、けれどもそれを俺たちが理解してどうする?それにそんな論、広まるわけもないし、もっと他に論が展開されているんだろう」
A「この2000年の歴史にか?」
D「2000年の歴史と言うのも不思議なもんだな、それはキリストが正しかったと認めるようなものじゃないか」
B「そうだな、当たり前のようにbefore christを使ってるし、それはもしかしたら人類の大きな間違いではないか、という問いも現れない。国歌を変える前にそこを変えるべきじゃないかな」
C「そこんとこ、確かだな、日本の文明の始まりはいつかは不明なんだし、中国の文明の始まりは明らかに黄河だ、そこには2000年前なんてくぐりが存在するわけもない。つまり2000年でと言うのは大きな失態、これはミスだろう、アメリカやイギリス、それにフランス、ドイツもイタリアに根底では翻弄されているのか?」
D「キリストが生涯をかけてした事はこれかもしれんな、彼はただの人だろう、それに翻弄されている日本人やらアメリカ人だって、手の内で踊らされている。確かに彼は良い行いをしたことは確かだろうが、間違ったことをしなかったはずはない」
A「もし、一人間違ったことをしなかった人間が居たとするならば、それはどういう人間だろう」
D「そんな人間、歴史に残るわけもないさ、お前も言ったろう、歴史は繰り返すんだ、騙されては騙されるものがいての繰り返しさ、間違った人間がいたんだよ、それは皆さ、キリストでさえもそこにひとくくりにされる」
A「ならばそれを改善しようとたくらむものがいたら、それは間違った存在といえるのか?」
D「言えるね、その彼自身も間違っているんだから、つまりは何も良いものはないんだろう、きっとそのY1の勢力はよほど拡大していたと言える。」
A「馬鹿だなぁ、今の時代を考えてみろよ、本物が歓迎される時代じゃないか」
D「そんな時代来ないね」
A「歓迎される。人間の自分勝手さに吐き気がするんだろ」
D「当たり前じゃないか」
A「その感覚を忘れるなよ、良いか、きっとすぐに改善される時代が来るんだ、それはもう始まっては終わって、それの繰り返しさ、言うなれば善と悪の戦いなんだよ」
D「善の反対は、また別の善だね」
A「第3者を考えろ、そいつには善の反対は悪に見えないか、つまり、それらがはっきり対立する時代が来たんだ、重要なのはそこさ、自分目的に走るやつが、すぐに死んでしまう時代なのさ」
D「かの有名なライブドアの社長かね」
A「そうだろう」
B「キリスト教で言うところの許し、ってあるだろう。彼らも許してあげなきゃいけんのじゃないか」
A「だと思うな、しかしそれは決して完全な許しではないだろうと思う」
B「なんで?」
A「我々がまだ完ぺきではないからだ」
D「完璧は存在しないよ」
A「最高まで高めることは出来るさ」
D「どうやって」
A「愛しかないだろう」
D「お前はくさいヤツだなぁ」
A「あぁ、とってもくさいさ」
B「おい、マスターが来たぜ」
You should sleep now,this is why it is 5 a.m.
D「Okay,can we do it right now??」
Yes, sir . I am ready to 4 beds . Let us go.
D「サンクスマスター」
B「さぁて、寝るかな」
C「あぁ、良い話出来たな」
A「明日8時起きなんですけど」
D「お前の話が長いのが悪い」
B「でも結構面白かった、有意義だったな」
C「そういえばコカローチどこいった?」
D「ここのコカローチはでかいよな」
B「やばいよな、俺んちでも見たぞ、あれ無理なんだよなぁ」
D「マジか!家に帰りたくないね」
B「そうそう、中々キツイものがあるんだなぁ」
What are you talking about??
D「It is a silly story!」
重力ピエロ
まず始めに、このタイトルはどういう意味かを考えました。
重力ピエロとはどういう意味か、何やら地球の引力が関係するのか、それとも他に意味があるのか。
とか考えた結果、しかし伊坂幸太郎の事だから、きっと最後のどんでん返しに重力ピエロをもってくるんだ!
それにしてもピエロってなんだ?アレだろ、好きあっている男女がいて、そこにもう一人男が居て、その女性が自分を好きだと思っていて、最後に真相を知った時に「はは、まるでピエロじゃないですか」と言う。
これか、このピエロかもしれない。
そして本を読み始めました。
文章が面白いですね、これは彼独特なんでしょうか?
読んでみると、はっきりするのですが、例えば
「そうなのか」
はいはい分かりましたよ。とつぶやいて、僕は、、、
このカギかっこの後のはいはい分かりましたよ、は、彼の言葉なんですね。
でも重要な事はカッコの中に書いてあって、その後は僕の心情と言ってること、その両方をかねそろえたモノで
あって、スムーズに文章を読めるようになっています。
これは色んな人が使っているのですが、彼は特に奇麗で読みやすい。
と言うのも、登場人物が魅力的な様には思えなく、ありふれて普通なのですが(春等と除いて)特に主人公は割と普通の人ですよね、でも周りに事件が起こって、それでどうしようもなく頭を突っ込んでいく。
個性豊かな脇役が面白いのですが、ありふれた主人公がいなければ始まらない。
春の気持ちを書いても万人にはうけなくて、この主人公だからここまで面白い物語が書けたのではないでしょうか。
重力ピエロとはどういう意味か、何やら地球の引力が関係するのか、それとも他に意味があるのか。
とか考えた結果、しかし伊坂幸太郎の事だから、きっと最後のどんでん返しに重力ピエロをもってくるんだ!
それにしてもピエロってなんだ?アレだろ、好きあっている男女がいて、そこにもう一人男が居て、その女性が自分を好きだと思っていて、最後に真相を知った時に「はは、まるでピエロじゃないですか」と言う。
これか、このピエロかもしれない。
そして本を読み始めました。
文章が面白いですね、これは彼独特なんでしょうか?
読んでみると、はっきりするのですが、例えば
「そうなのか」
はいはい分かりましたよ。とつぶやいて、僕は、、、
このカギかっこの後のはいはい分かりましたよ、は、彼の言葉なんですね。
でも重要な事はカッコの中に書いてあって、その後は僕の心情と言ってること、その両方をかねそろえたモノで
あって、スムーズに文章を読めるようになっています。
これは色んな人が使っているのですが、彼は特に奇麗で読みやすい。
と言うのも、登場人物が魅力的な様には思えなく、ありふれて普通なのですが(春等と除いて)特に主人公は割と普通の人ですよね、でも周りに事件が起こって、それでどうしようもなく頭を突っ込んでいく。
個性豊かな脇役が面白いのですが、ありふれた主人公がいなければ始まらない。
春の気持ちを書いても万人にはうけなくて、この主人公だからここまで面白い物語が書けたのではないでしょうか。
おじさんと私1 [物語]
この話は実際にあった話です。これは私の嫌な性格が災いしたもので、読んでみると確かに嫌な奴だなコイツと思うでしょう。
1月13日の帰り(昨日)
友達と話し、お茶の水駅で乗り換えをする時です、私の最寄り駅は小岩なので、お茶の水駅からおよそ20分、電車に揺られています。
お茶の水→秋葉原→浅草橋→両国→錦糸町→亀戸→平井→新小岩→小岩
この間で起こった出来事です。
そして乗り換えの総武線へ乗った時、一人のサラリーマンが、私を押して靴を踏んで来ました。
なんだこの人、イヤだなぁ。人が良い気分で居る時に水を差しちゃって。
友達と深くて意欲が出る話をして、とてもいい気分の時だったのです。
「靴踏まれたんだけど」
「何?」
「靴、踏まれたんだよ」
「お前が止まってるからいけないんだろうが」
「ごめんなさい、でも電車内に入ったら一旦止まるでしょう?」
「は?お前が止まったからわりいんだよ」
「だから、危険じゃない、止まらないと」
「何笑ってんだよ」
「?いや、怒ってるなぁって思って」
「何笑ってるんだっていってんだよ」
「だから、怒るの早いなぁって思って」
「何ニヤニヤしてんだよ」
「ニヤニヤしちゃいけないの?」
「そうは言ってねぇだろうがよ」
「じゃあ良いじゃない」
酔っ払いがいるなぁ、嫌だなこの人。
と思い(身勝手ながら)少し離れた場所で、小岩まで電車に揺られようと考えました。
しかしながら、ずっと冷静に考えていたし、ニヤニヤはしていたものの、物事を真面目に考えようとしたため、
どうしても私が悪いのかな、と言う事は拭えません。そのため、それほど勇気を出すことなく、このおじさんとまた話をしてみることにしたのです。まぁ、このお茶の水~小岩間でおじさんもおちつくだろうと。
そして新小岩に電車が止まった後です。おじさんはドアの前の椅子の壁(椅子が全部埋まっていた時の特等席)に居たので、次降りるときのスムーズな行動もかねそろえ、彼の近くに移動することにしました。
「あの、落ち着きました?」
「え?」
「さっきの事、覚えてます?」
「で?」
「だから、靴踏んだでしょ?それに、怒られたじゃない、意味が分からないよね」
「あぁ、忘れてしまいましたよそんなこと」
「なんで忘れたの?」
「うっせぇな、お前が先に絡んだろうが」
「絡んだのは私だけど、押して靴を踏んだのはあなたでしょう」
「で、何が言いたいの?」
「謝った方が良いよ、後で後悔すると思う」
「だから、先に絡んだのはお前だろうがよ」
「それはごめんだけど、それで良い訳ないじゃない」
「お前喧嘩売ってんだろう」
「喧嘩は売ってないよ」
「買ってやるよ、次で降りろ」
「小岩は私の降車駅だよ」
「とりあえず降りろ、喧嘩売りやがって」
「で、何が言いたいんだよ」
「言ったじゃない、靴を踏んで、押して、怒って、それをやられた方は意味わからないでしょって」
「お前が先に絡んだんだろ」
「きっかけを作ったのはそっちだろう」
「マジなんだお前、せっかく電車降りてやってよ、俺の時間なんだとおもってんだよ」
「それは申し訳ないけど、良かったら会社教えてくれる?」
「会社?会社がなんだってんだよ!?」
「会社、ちょっと参考にしようかなって思って」
「なんの参考だよ!?会社がそんなに重要かよ、人と人で会話しろよな」
「環境が人間を作るじゃない、その環境はその人が求めたものじゃない、だから会社は参考になるよ」
「うっせぇな、笑ってんじゃねぇよ」
「○○大学○学部○学科2年○○○」
「学生よぉ、ふざけんなよ、だからなんだよおめぇ、俺の時間使いやがって」
「それは申し訳ないけど、はっきり言ってあなた短気だよ」
「お前の方が短気だろうが」
「あはは、それはそうかもしれない」
「笑ってんじゃねぇって」
「何なの?何酔ってんの?ちゃんと冷静になりなよ、ちょっと怒ったことかもしれないし、大人のプライドかなんかあるかもしれないけれど、ここは謝りな、そうしなきゃあなた本当にクズだよ」
「学生くそだな、お前どうしようもないな」
「どうしようもないね」
「ったく俺の時間どうしてくれんだよ、○○大学の学生はどうしようもねぇなぁ」
「会社の名前教えてよ」
「会社がなんだってんだよ!?会社が重要かおめぇ」
「重要だし、やっぱり就職活動とかあるじゃない、参考にしたいかな」
「うるせぇよ、お前マジ」
「そうだね、ほら、電車来たぞ」
「行かないの?」
「いかねぇよ」
「駅員さーん(結構大きな声)」
「お前先に帰れよ、まったくめんどくせぇ」
「駅員さーん」
「なんだおめぇ、恐くなったのか」
「違うよ、お前をどうにかしてほしいと思って呼んでんだよ、だって意味わかんないし、帰れよ早く」
「だからお前先に帰れ」
「どうして、てか、煙草吸う人?」
「関係ねぇだろお前なんか」
「オレこれなんだけど」
「駅員さーん(結構大きな声)」
「ここ禁煙か、まぁ吸わないけど」
「逮捕してもらえよお前なんか」
「あはは、くだらねぇな」
「だから笑ってんじゃねぇよ」
「だから早く次の電車で帰りな、時間使わせて申し訳ないね」
「申し訳ないと思うならお前先帰れよ」
「分かった、じゃあね、名前○○○っていうから、シラフになった時でも謝りに来なよ」
「よし、覚えた、マジ覚えとけよ」
「じゃあね、ありがと、さよなら」
「お前も小岩だったのか」
「うるせぇ、早く改札くぐれ」
1月13日の帰り(昨日)
友達と話し、お茶の水駅で乗り換えをする時です、私の最寄り駅は小岩なので、お茶の水駅からおよそ20分、電車に揺られています。
お茶の水→秋葉原→浅草橋→両国→錦糸町→亀戸→平井→新小岩→小岩
この間で起こった出来事です。
そして乗り換えの総武線へ乗った時、一人のサラリーマンが、私を押して靴を踏んで来ました。
なんだこの人、イヤだなぁ。人が良い気分で居る時に水を差しちゃって。
友達と深くて意欲が出る話をして、とてもいい気分の時だったのです。
「靴踏まれたんだけど」
「何?」
「靴、踏まれたんだよ」
「お前が止まってるからいけないんだろうが」
「ごめんなさい、でも電車内に入ったら一旦止まるでしょう?」
「は?お前が止まったからわりいんだよ」
「だから、危険じゃない、止まらないと」
「何笑ってんだよ」
「?いや、怒ってるなぁって思って」
「何笑ってるんだっていってんだよ」
「だから、怒るの早いなぁって思って」
「何ニヤニヤしてんだよ」
「ニヤニヤしちゃいけないの?」
「そうは言ってねぇだろうがよ」
「じゃあ良いじゃない」
酔っ払いがいるなぁ、嫌だなこの人。
と思い(身勝手ながら)少し離れた場所で、小岩まで電車に揺られようと考えました。
しかしながら、ずっと冷静に考えていたし、ニヤニヤはしていたものの、物事を真面目に考えようとしたため、
どうしても私が悪いのかな、と言う事は拭えません。そのため、それほど勇気を出すことなく、このおじさんとまた話をしてみることにしたのです。まぁ、このお茶の水~小岩間でおじさんもおちつくだろうと。
そして新小岩に電車が止まった後です。おじさんはドアの前の椅子の壁(椅子が全部埋まっていた時の特等席)に居たので、次降りるときのスムーズな行動もかねそろえ、彼の近くに移動することにしました。
「あの、落ち着きました?」
「え?」
「さっきの事、覚えてます?」
「で?」
「だから、靴踏んだでしょ?それに、怒られたじゃない、意味が分からないよね」
「あぁ、忘れてしまいましたよそんなこと」
「なんで忘れたの?」
「うっせぇな、お前が先に絡んだろうが」
「絡んだのは私だけど、押して靴を踏んだのはあなたでしょう」
「で、何が言いたいの?」
「謝った方が良いよ、後で後悔すると思う」
「だから、先に絡んだのはお前だろうがよ」
「それはごめんだけど、それで良い訳ないじゃない」
「お前喧嘩売ってんだろう」
「喧嘩は売ってないよ」
「買ってやるよ、次で降りろ」
「小岩は私の降車駅だよ」
「とりあえず降りろ、喧嘩売りやがって」
「で、何が言いたいんだよ」
「言ったじゃない、靴を踏んで、押して、怒って、それをやられた方は意味わからないでしょって」
「お前が先に絡んだんだろ」
「きっかけを作ったのはそっちだろう」
「マジなんだお前、せっかく電車降りてやってよ、俺の時間なんだとおもってんだよ」
「それは申し訳ないけど、良かったら会社教えてくれる?」
「会社?会社がなんだってんだよ!?」
「会社、ちょっと参考にしようかなって思って」
「なんの参考だよ!?会社がそんなに重要かよ、人と人で会話しろよな」
「環境が人間を作るじゃない、その環境はその人が求めたものじゃない、だから会社は参考になるよ」
「うっせぇな、笑ってんじゃねぇよ」
「○○大学○学部○学科2年○○○」
「学生よぉ、ふざけんなよ、だからなんだよおめぇ、俺の時間使いやがって」
「それは申し訳ないけど、はっきり言ってあなた短気だよ」
「お前の方が短気だろうが」
「あはは、それはそうかもしれない」
「笑ってんじゃねぇって」
「何なの?何酔ってんの?ちゃんと冷静になりなよ、ちょっと怒ったことかもしれないし、大人のプライドかなんかあるかもしれないけれど、ここは謝りな、そうしなきゃあなた本当にクズだよ」
「学生くそだな、お前どうしようもないな」
「どうしようもないね」
「ったく俺の時間どうしてくれんだよ、○○大学の学生はどうしようもねぇなぁ」
「会社の名前教えてよ」
「会社がなんだってんだよ!?会社が重要かおめぇ」
「重要だし、やっぱり就職活動とかあるじゃない、参考にしたいかな」
「うるせぇよ、お前マジ」
「そうだね、ほら、電車来たぞ」
「行かないの?」
「いかねぇよ」
「駅員さーん(結構大きな声)」
「お前先に帰れよ、まったくめんどくせぇ」
「駅員さーん」
「なんだおめぇ、恐くなったのか」
「違うよ、お前をどうにかしてほしいと思って呼んでんだよ、だって意味わかんないし、帰れよ早く」
「だからお前先に帰れ」
「どうして、てか、煙草吸う人?」
「関係ねぇだろお前なんか」
「オレこれなんだけど」
「駅員さーん(結構大きな声)」
「ここ禁煙か、まぁ吸わないけど」
「逮捕してもらえよお前なんか」
「あはは、くだらねぇな」
「だから笑ってんじゃねぇよ」
「だから早く次の電車で帰りな、時間使わせて申し訳ないね」
「申し訳ないと思うならお前先帰れよ」
「分かった、じゃあね、名前○○○っていうから、シラフになった時でも謝りに来なよ」
「よし、覚えた、マジ覚えとけよ」
「じゃあね、ありがと、さよなら」
「お前も小岩だったのか」
「うるせぇ、早く改札くぐれ」
あるバーでの男4人の話3 [物語]
C「それは中々非現実的な考えだなぁ」
B「じゃあ人間の始まりはそのXが作ったものが始まりなのか?」
A「そうだろう」
B「それでも、人間は猿から生まれたって言うじゃないか、沢山の猿が世界中に生息していたんだ、そこで同時期に色んな人間が発生したんじゃないの?」
A「なんのために?」
B「なんのためにもなんのためにでもないさ、ただ偶然に発生したんだ、進化論だよ、順応するために仕方なく感情やらなにやらもったんだ、これは今までの議論とは関係ないものだけどさ」
C「だって黒人や白人、そして黄色いものもいるだろう?それなら同時期にその場で発生した可能性が大きいじゃないか」
A「南米で日本人が暮らしたとすると、大体8代そこで過ごせば、黄色いものは黒人になるんだよ」
C「そうなのか、なら一定の位置で出来たとしても、過ごす場所で色は変わらないわけだ」
B「それは面白いことを聞いた、ただ、それでも反論にはならないな、どっちにしても黒人やらは発生するんだし、人類始祖が一人の人間から生まれたなんて面白い話は分からない、Xは同時期に何人もの人間を作ったのかもしれない、でもどっちもどっちだ、どちらともつかない、お前の論には確たる証拠がないんだよ」
A「歴史は繰り返す、これは分かるだろう?」
B「そう言われてるな」
C「ただ、繰り返していないと思うぞ、だって数年間でこんなに変化してるし、文化も変わった」
A「繰り返すというのはそういう事じゃない、繰り返すは繰り返すんだ、失敗と成功の繰り返しさ、それに時代も変わってきている。今のままじゃ満足できないやつらがうじゃうじゃいるさ、それなら文明は良くなるに決まっている。でもそこには明らかに繰り返しがあるんだ、これは古いものと新しいものの戦いさ」
D「それで?どうやって一人の人間から始まったことを証明するんだよ」
A「人類が同時期に大量に出来たとしたら、古いものと新しいものはなんだ?」
D「それはないな、つまり最初は最初さ、始まりは始まり同士戦うんだよ」
A「なら戦う理由が見つからない」
D「領土さ」
A「領土なら、仲良く分ければ良い、つまり領土がたくさん欲しいと言う欲が生まれる、これは本当に欲望だ、これの発生を探らなければならない」
D「最初からある醜い人類の恥部だろう?」
A「そうとは言えない、人間は確かに醜いが、極力戦いを避けようと誰もが思っているさ、同等のものどうしなら尚更だよ。この話にYは切り離せない。Yは古いものだったんだ、人間は新しいものなんだ、そしてYは人間にも嫉妬してただろう?そこでYは人間をを陥れさせようとしたんだ、これが繰り返しの始まりさ、そして欲望のな、Yが取り戻そうとした領分はXの気持さ、人間はそれも知らずに楽々とYにしてやられるんだよ」
D「それは沢山の人間と沢山のYでも説明がつく」
A「つかない、Xは一人なんだ、そしてYもYさ、この場合こいつはY1だ、Yの中でも特にXに近かったんだ」
D「つまり何が言いたい?」
A「すべては騙し、騙されるの繰り返しだと言ってるんだよ、誰でも騙されて騙して、そこで破滅する。そこに終わりがあるんだ、会社でも人間でも、しかしそうしなくては文明は進まなかった。しかし確かにまっすぐ立ってるものはつぶれない、信念でもなんでもそうさ、宗教でもしっかり説明がつくものはまだ残っている。つまり昔っから言われている事は正しいことであって、新しく出来たものは正しくない。古いしきたりの上に物事をたてないと、それは正しくないんだ」
D「なんかお前の独断と偏見になってきたな」
A「かもしれんね」
ユダヤ式教育法
ユダヤ人はいかにして子供に教育をするのか、それは教育に携わった物は、誰でも興味が出るのではないでしょうか?
ユダヤ人の比率は、地球全体から見れば少ないにもかかわらず、ノーベル賞を取っ事のある人物は、それよりはるかに多いです、そこには何かユダヤ人の特別な血か何かがかかわっていると思われがちですが、きっと教育に違いがあったのだと思います。
彼らは聖書を勉強します。子供の頃からみっちりと勉強をし、そこで気になったものを深く掘り下げていく、そこには頭の良いと言うのでしょうか、なにやら初めから高度な物を勉強しているのですね。
Aをいつも取っている子供がBを取ってしまった時、その子をけなせばその子はCを取ってくるのに対して、Bを取ったことを褒めればAを取ってくる。
これはすごいことですよ、大体の親が子供をけなしますよね。
家庭教師やっていて思うことが、親が子に対して「出来ない子」というのです。
出来ない子といわれた子はどうやっても出来なくなってしまう。そこで成長が止まってしまう。
逆に出来ると言えば出来るのです。出来ると言うからこそ出来る。そこにはけなされた時に感じる「やらなきゃいけない」じゃなくて、もっと簡単に「あ、やってみようかな」から「やりたい」に変わるのです。
そして、もしAをいつも取ってる子がBを取ったのに対してけなした場合。
けなされるのは誰でも嫌なことでしょう、その数の分だけ動きが止まってしまうのだから、向上心なんて見られるわけないのです。
ユダヤ人の比率は、地球全体から見れば少ないにもかかわらず、ノーベル賞を取っ事のある人物は、それよりはるかに多いです、そこには何かユダヤ人の特別な血か何かがかかわっていると思われがちですが、きっと教育に違いがあったのだと思います。
彼らは聖書を勉強します。子供の頃からみっちりと勉強をし、そこで気になったものを深く掘り下げていく、そこには頭の良いと言うのでしょうか、なにやら初めから高度な物を勉強しているのですね。
Aをいつも取っている子供がBを取ってしまった時、その子をけなせばその子はCを取ってくるのに対して、Bを取ったことを褒めればAを取ってくる。
これはすごいことですよ、大体の親が子供をけなしますよね。
家庭教師やっていて思うことが、親が子に対して「出来ない子」というのです。
出来ない子といわれた子はどうやっても出来なくなってしまう。そこで成長が止まってしまう。
逆に出来ると言えば出来るのです。出来ると言うからこそ出来る。そこにはけなされた時に感じる「やらなきゃいけない」じゃなくて、もっと簡単に「あ、やってみようかな」から「やりたい」に変わるのです。
そして、もしAをいつも取ってる子がBを取ったのに対してけなした場合。
けなされるのは誰でも嫌なことでしょう、その数の分だけ動きが止まってしまうのだから、向上心なんて見られるわけないのです。
あるバーでの男4人の話2 [物語]
D「それじゃあもしかしたら、お前は一番素敵な答えとして神を信じたんじゃないのか?」
A「そうかもね」
D「それなら証明にならない、俺から見ると確かに素敵なものは多いと思うけど、見えにくいじゃないか、こんなモテない俺がいるだろう?一番素敵な答えは「俺に彼女を」だよ」
A「あはは、それは素敵な答えじゃなくて、ただの希望だろ」
D「でも希望が答えだろ?自分のしたいことが素敵なことじゃないか、素敵なことと言うのは自分の思い通りに出来る人生と、必ずも切り離せるものではないだろう?」
C「そうだよ、なんてゆうかそんな素敵な世界を作りたいXが居たとしたら、世の中はもっと迷いなんてなくて、皆が皆笑って暮らせる訳だ。つまりそんな世界は存在しないさ、そこには妥協が生まれるじゃないか」
B「そうだな、俺だって大学とかで悩んだけど、やっぱり受験勉強している時も遊んだりしてたしさ、そんなんじゃ一貫性はないよ」
D「あれだ、つまり、やっぱりおおまかに作ったものが居たんだよ、X達が遊び半分で俺たちを作ったのさ、それで俺たちはこうやって悩んだり、まぁ一喜一憂しながら暮らしているわけだ、そこで確かに不幸せかもしれないことは多いけど、たまに幸せを感じて暮す。それでいいじゃないか」
B「お前もおおまか派?」
D「なんかそんな気がしてきた」
A「お前は大いなる存在を感じる派だったじゃないか」
D「そうとも言える、それはあながち間違いじゃないんだ、きっと、一人のXが居て、そこになにやら部下みたいなやつらが存在していて、そいつらは遊んでいるんだよ」
C「一人のXは存在しないんだ、きっと何人かで一緒に作って、感情を沢山のやつらで分け合ったんだよ」
A「笑いの神、さみしさの神、とかか?」
C「そうさ、きっと」
D「それじゃあ振られ続けている男の心情の神も存在すると?」
C「違うかな、そうだろ、感情が神だよ」
A「感情は神?」
C「宇宙より広いものは人間の心の中だろ?」
D「そうとも言えんがね」
C「感情に限界なんて存在すると思う?人間1個ですら無限に近いのにさ」
D「つまり、それが神だと?」
C「ちゃんと言えば神達、さ」
B「面白い考えだね」
A「じゃあ神を作ったのは誰?」
D「人間だよ」
A「根拠は?」
D「人間以外に神を証明するものがどこにいるんだ」
B「上手いこと言うな」
A「なるほど、もしかしたら俺たちは神と同等かもしれない、と考える訳だね?」
D「そう」
A「もし神が俺たちと同等とするならば、それは矛盾だよ、俺達が彼らに作られたであろう事実は、もうすでにお前らは認めてるだろう、それなら作ってもらった側からすると、それはただの反抗心だね、歪んでいるさ」
D「認めていないし、X達の中に反抗心を持った者が居るかもしれないじゃないか」
A「それはおかしい、それなら俺たちは彼らよりもすぐれていると判断するね、X個々からみると、Xの集合体が俺たちだろ?それじゃあなぜ作ったのか、それの説明がつかないじゃないか」
D「なぜ?」
A「作ろうと考えたものがいない」
B「それはさ、そう考えたXが居るんじゃないの?」
A「そうするとそれを止めようとするXもいるわけだろ?」
B「考えたXが勝ったんだよ、作ろうと、そいつが一番強いんだ」
A「Xの中に上位があるわけ?」
B「あるんじゃないのかな」
A「なら誰が親玉だよ」
B「そいつだよ、日本ではなんたらのなんたらみかみって言われている奴」
A「それは太陽だろ。作ったものの証明にはならない」
D「なら答えはなんだ?きっとそうだろう、そんなX達に優劣があってはいけない、それは認めるけれど」
A「もしXがXであったとするなら説明がいくさ」
D「いかないよ、話聞いてたか?それなら俺たちはこんなに物事で悩むような不完全なものに作られた理由が納得いかない、そんなXは信じないさ」
A「だろう?つまりそれが答えだ。」
B「どういうこと?」
A「Xが居たんだよ、まずXだけが居た、こいつは人間を作ろうと思った、この世で最も尊いのは愛だよ、きっとそれで作った。そのために下準備が必要だったんだ、そこでXは側近を作った、これはYだ、Yに宇宙から地球から作らせたんだ、それも全て俺たちのためだ。」
D「どこでそのXが過ちをおかしたのかね?」
A「過ちなんておかすXじゃなかったんだ、人間を作るに至って、自分の側近を作ったといっただろう?Yさ、Yは人間に似ていたんだ、これらはXに使われるに至って、Xの最も近くにいた存在だったんだ」
D「それで」
A「Xは人間が好きだった、人間に作った自分を好きになってほしかった、そこで彼らを愛したんだ、きっと待ちに待ったんだとおもう。Y達は確かに自分を好きになってくれたんだ、しかし彼らには全てを授けたんだよ、Xに近い存在の知識や知能をね」
D「それでいいじゃないか、Xはそれで良いわけだろ?」
A「それで良いか?Yは人形みたいなものだった、そうは思わないか」
D「確かにな」
A「それじゃダメなんだ、同等に、Xは人間にXを見つけてほしかったんだ、色んな試練を作ったりしてそして最終的に自分を見つけてほしかったんだよ」
B「Xの気持が分からない」
A「人間の思う事がXの思う事なんだ、Xの気持は人間に分からなければ、それは不完全な人形さ、つまりXは自分の全てを捧げたんだよ、子供を産む、母親みたいに」
D「聖母マリアですか」
A「そうなんだ、結構良いものらしいじゃないか、子供を愛するなんて言葉」
D「それでどうした」
A「ここまで良いだろう、理にかなってると思ってる。つまり神たちはYだ、神はXなんだ。そこには優劣が存在する。しかしXはYより、人間に愛されたかったんだ、子供に愛されたい親みたいなもんさ。」
B「それならYは感情を支配していたと?」
A「Yに感情なんて無い、やつらはXに純情な人形だ、だから感情を与えたのは人間にだけなんだ」
D「どこでどう間違えたのかが、分からないんだが」
A「人形が嫉妬することはあると思うか?」
D「ないと思う」
A「もしお前が人形で、5歳くらいの子にいつも可愛い可愛い言われてたとしよう。しばらくしてその子に弟が出来たんだ、お前はほっぽり出される、嫉妬するだろう?」
D「嫉妬しないさ、おれは人形だぜ?」
A「嫉妬するね、お前は嫉妬深い人間だよ」
D「それじゃあ答えにならない」
A「あはは、じゃあこれならどうだ、その人形は人形では無くて、執事みたいなものだったら」
D「執事は人間だろう?話がずれてる」
A「俺の話はいつもずれるさ」
B「つまりアレか?人形といえども、Xに操作されるためだ、命令を聞くぐらいの機械みたいなものはもっているものなのか?」
D「機械は嫉妬しないよ」
A「だからいったろう?全ての知識と知能を与えた機械だって、感情はない」
D「そうだったら?」
A「その全ての知識と知能が嫉妬をすると思わない」
D「思わない」
A「最も尊いものが愛だとしたら、すべての知識と知能よりも、愛が勝ったとしたら?」
D「愛は感情だろ」
A「愛は感情より強いものだ、伝染もする」
D「なら?」
A「人間に、Yが嫉妬したっておかしくはない、Xが可愛がった人間を、やっぱりYも可愛かったんだ」
D「それなら嫉妬の定義がおかしい」
A「考えろよ、YがXを見るだろう?Yは前ほど自分がXに愛されていない事を悟るんだ」
D「それが嫉妬か」
A「そうだ」
B「そこから嫉妬が生まれたの?」
A「嫉妬は愛と対比して強い感情だろ?」
B「なら嫉妬はYから生まれたのか?」
A「きっとそうだ」
C「そうかもね」
D「お前はクリスチャンか」
A「俺のマザーは敬虔なクリスチャンだよ」
A「そうかもね」
D「それなら証明にならない、俺から見ると確かに素敵なものは多いと思うけど、見えにくいじゃないか、こんなモテない俺がいるだろう?一番素敵な答えは「俺に彼女を」だよ」
A「あはは、それは素敵な答えじゃなくて、ただの希望だろ」
D「でも希望が答えだろ?自分のしたいことが素敵なことじゃないか、素敵なことと言うのは自分の思い通りに出来る人生と、必ずも切り離せるものではないだろう?」
C「そうだよ、なんてゆうかそんな素敵な世界を作りたいXが居たとしたら、世の中はもっと迷いなんてなくて、皆が皆笑って暮らせる訳だ。つまりそんな世界は存在しないさ、そこには妥協が生まれるじゃないか」
B「そうだな、俺だって大学とかで悩んだけど、やっぱり受験勉強している時も遊んだりしてたしさ、そんなんじゃ一貫性はないよ」
D「あれだ、つまり、やっぱりおおまかに作ったものが居たんだよ、X達が遊び半分で俺たちを作ったのさ、それで俺たちはこうやって悩んだり、まぁ一喜一憂しながら暮らしているわけだ、そこで確かに不幸せかもしれないことは多いけど、たまに幸せを感じて暮す。それでいいじゃないか」
B「お前もおおまか派?」
D「なんかそんな気がしてきた」
A「お前は大いなる存在を感じる派だったじゃないか」
D「そうとも言える、それはあながち間違いじゃないんだ、きっと、一人のXが居て、そこになにやら部下みたいなやつらが存在していて、そいつらは遊んでいるんだよ」
C「一人のXは存在しないんだ、きっと何人かで一緒に作って、感情を沢山のやつらで分け合ったんだよ」
A「笑いの神、さみしさの神、とかか?」
C「そうさ、きっと」
D「それじゃあ振られ続けている男の心情の神も存在すると?」
C「違うかな、そうだろ、感情が神だよ」
A「感情は神?」
C「宇宙より広いものは人間の心の中だろ?」
D「そうとも言えんがね」
C「感情に限界なんて存在すると思う?人間1個ですら無限に近いのにさ」
D「つまり、それが神だと?」
C「ちゃんと言えば神達、さ」
B「面白い考えだね」
A「じゃあ神を作ったのは誰?」
D「人間だよ」
A「根拠は?」
D「人間以外に神を証明するものがどこにいるんだ」
B「上手いこと言うな」
A「なるほど、もしかしたら俺たちは神と同等かもしれない、と考える訳だね?」
D「そう」
A「もし神が俺たちと同等とするならば、それは矛盾だよ、俺達が彼らに作られたであろう事実は、もうすでにお前らは認めてるだろう、それなら作ってもらった側からすると、それはただの反抗心だね、歪んでいるさ」
D「認めていないし、X達の中に反抗心を持った者が居るかもしれないじゃないか」
A「それはおかしい、それなら俺たちは彼らよりもすぐれていると判断するね、X個々からみると、Xの集合体が俺たちだろ?それじゃあなぜ作ったのか、それの説明がつかないじゃないか」
D「なぜ?」
A「作ろうと考えたものがいない」
B「それはさ、そう考えたXが居るんじゃないの?」
A「そうするとそれを止めようとするXもいるわけだろ?」
B「考えたXが勝ったんだよ、作ろうと、そいつが一番強いんだ」
A「Xの中に上位があるわけ?」
B「あるんじゃないのかな」
A「なら誰が親玉だよ」
B「そいつだよ、日本ではなんたらのなんたらみかみって言われている奴」
A「それは太陽だろ。作ったものの証明にはならない」
D「なら答えはなんだ?きっとそうだろう、そんなX達に優劣があってはいけない、それは認めるけれど」
A「もしXがXであったとするなら説明がいくさ」
D「いかないよ、話聞いてたか?それなら俺たちはこんなに物事で悩むような不完全なものに作られた理由が納得いかない、そんなXは信じないさ」
A「だろう?つまりそれが答えだ。」
B「どういうこと?」
A「Xが居たんだよ、まずXだけが居た、こいつは人間を作ろうと思った、この世で最も尊いのは愛だよ、きっとそれで作った。そのために下準備が必要だったんだ、そこでXは側近を作った、これはYだ、Yに宇宙から地球から作らせたんだ、それも全て俺たちのためだ。」
D「どこでそのXが過ちをおかしたのかね?」
A「過ちなんておかすXじゃなかったんだ、人間を作るに至って、自分の側近を作ったといっただろう?Yさ、Yは人間に似ていたんだ、これらはXに使われるに至って、Xの最も近くにいた存在だったんだ」
D「それで」
A「Xは人間が好きだった、人間に作った自分を好きになってほしかった、そこで彼らを愛したんだ、きっと待ちに待ったんだとおもう。Y達は確かに自分を好きになってくれたんだ、しかし彼らには全てを授けたんだよ、Xに近い存在の知識や知能をね」
D「それでいいじゃないか、Xはそれで良いわけだろ?」
A「それで良いか?Yは人形みたいなものだった、そうは思わないか」
D「確かにな」
A「それじゃダメなんだ、同等に、Xは人間にXを見つけてほしかったんだ、色んな試練を作ったりしてそして最終的に自分を見つけてほしかったんだよ」
B「Xの気持が分からない」
A「人間の思う事がXの思う事なんだ、Xの気持は人間に分からなければ、それは不完全な人形さ、つまりXは自分の全てを捧げたんだよ、子供を産む、母親みたいに」
D「聖母マリアですか」
A「そうなんだ、結構良いものらしいじゃないか、子供を愛するなんて言葉」
D「それでどうした」
A「ここまで良いだろう、理にかなってると思ってる。つまり神たちはYだ、神はXなんだ。そこには優劣が存在する。しかしXはYより、人間に愛されたかったんだ、子供に愛されたい親みたいなもんさ。」
B「それならYは感情を支配していたと?」
A「Yに感情なんて無い、やつらはXに純情な人形だ、だから感情を与えたのは人間にだけなんだ」
D「どこでどう間違えたのかが、分からないんだが」
A「人形が嫉妬することはあると思うか?」
D「ないと思う」
A「もしお前が人形で、5歳くらいの子にいつも可愛い可愛い言われてたとしよう。しばらくしてその子に弟が出来たんだ、お前はほっぽり出される、嫉妬するだろう?」
D「嫉妬しないさ、おれは人形だぜ?」
A「嫉妬するね、お前は嫉妬深い人間だよ」
D「それじゃあ答えにならない」
A「あはは、じゃあこれならどうだ、その人形は人形では無くて、執事みたいなものだったら」
D「執事は人間だろう?話がずれてる」
A「俺の話はいつもずれるさ」
B「つまりアレか?人形といえども、Xに操作されるためだ、命令を聞くぐらいの機械みたいなものはもっているものなのか?」
D「機械は嫉妬しないよ」
A「だからいったろう?全ての知識と知能を与えた機械だって、感情はない」
D「そうだったら?」
A「その全ての知識と知能が嫉妬をすると思わない」
D「思わない」
A「最も尊いものが愛だとしたら、すべての知識と知能よりも、愛が勝ったとしたら?」
D「愛は感情だろ」
A「愛は感情より強いものだ、伝染もする」
D「なら?」
A「人間に、Yが嫉妬したっておかしくはない、Xが可愛がった人間を、やっぱりYも可愛かったんだ」
D「それなら嫉妬の定義がおかしい」
A「考えろよ、YがXを見るだろう?Yは前ほど自分がXに愛されていない事を悟るんだ」
D「それが嫉妬か」
A「そうだ」
B「そこから嫉妬が生まれたの?」
A「嫉妬は愛と対比して強い感情だろ?」
B「なら嫉妬はYから生まれたのか?」
A「きっとそうだ」
C「そうかもね」
D「お前はクリスチャンか」
A「俺のマザーは敬虔なクリスチャンだよ」
あるバーでの男4人の話1 [物語]
A「神は居ると思う?」
B「居るとか居ないとかの問題なの?」
C「分からないってのが今言えることだよね」
A「なんだろう、俺はどうどうめぐって神は居ると思うんだよ、それは様々な宗教がある中でも、確かなことだよ」
D「へぇ、そっか、神ねぇ、神と呼べる存在かは分からないけれど、確かになにやら神らしき人の存在を感じるかもしれないな」
B「仏教徒は仏陀を神だと信じているかも分からない話だけれど、それでも俺の言えることは、神的な何か支配している人が、この世に何人かいて、そいつらに世の中は支配されているんじゃないか、とは思うよ」
A「運命的な、何か??」
B「それは違うと思うな、運命は変えられないと言うけれど、それは確証はない事だから、それでもその何人かのヤツらには支配されていないんじゃないかと」
A「それじゃあ何を支配されていると?」
B「世の中の大まかなことだね」
A「おおまか?」
B「おおまかさ、おおまかなこと、でもそれには一人一人少なからず関わってはいるのだけれど、そこには誰にも任されていない部分と、任されている部分があって、そこに合う人間が居る。でもやっぱりおおまかなんだと思う」
A「つまり、レーニンはレーニンでなくても存在していたってことかな?」
B「そんなところ」
C「そうね、それが正しいと思うな、そこにある席みたいなものがあるんだよ、そして、それに入る人間は必ずしもそいつでなくてはならないことはないんだ」
A「馬鹿だなぁ、それならなにか、俺じゃなく他のヤツがこの国へ来ていたとしたら、そいつはここでこうやってお前らと話をしているのか?」
B「それは別の発想じゃない?これはおおまかに決められたことの一部ではなくて、ここに俺たちが居ることは神の問題じゃない、ここには彼らの立ち入る必要はないんだ」
D「別に神とかどうでもいいけど、化学とか物理とか色々調べてると、確かになにか大きな力があるようには感じるかな、なにか、作られたって感じの。それは石油とか、なんであるのかな、って思うほどのことなんだけど、石油は恐竜やら古代の生物の死骸が液体となって燃料になったものだけど、そこに上手い具合に人間が生まれてきた、意味わかんないだろ?」
C「意味わかんないな、恐竜はすさまじい生物だったわけだ、人間が同時期に生まれていたら、きっと彼らに食い殺されていたに違いないじゃん」
A「それじゃあ、恐竜はなんで絶滅したんだと思う?」
D「こんな長い間地球が宇宙の中にいるんだぜ、絶滅する理由の一つや二つ、すぐにみつかるだろ?」
C「まぁ世間では氷河期やら惑星の衝突やら言われているけどね」
A「そうじゃないんだ、もととなった理由じゃないんだ、そんな問題どうでも良いさ。良いか、きっと人間を作ろうと考えた何物かが居たんだよ、その場合、恐竜は
邪魔となるだろ?だからきっと恐竜は絶滅したんだ」
D「ふうん、お前の考えはなんか面白いな、でもアレだぞ、つまりその人間を作ろうとした何物かは、最初に恐竜を作ろうと思って、作って、そしてそれに飽きたから今度は人間を作ろうと考えたわけだろ?ならそれは絶対に神と呼べる存在ではないんじゃないか?」
A「根本的に違うんだよ、人間を作ろうとした何かは、こいつをXと呼ぶけれど、Xは最初から人間を作ろうとしたんだ、だから恐竜を作った」
C「恐竜は人間のために?」
A「そうだと思う」
B「そんな事を言うなら、それはXは複数居たっておかしくないわけだろ?そんな唯一Xのみが作ったなんて言われたって、納得するわけないじゃないか」
D「でもあれだ、俺らを作ったXが複数いたら、俺達は困る事になる」
A「困るって?」
D「例えば何か物を作ろうとするだろ?二人で作ったものと、一人で作ったもの、何が違う?」
B「何も」
A「違うな、二人で作ったものは、二人の気持が入る、一人だと、その人の作りたいものそのものが生まれる」
D「それだ、だから、俺達の中に作ってもらったやつらの気持が二つ入ると、混乱するじゃないか」
A「というか理系のお前がそんな気持ちとか面白いことを言うのか」
D「うるさい」
A[運命は信じる?」
B「さっきも言ったように、おおまかだって、だから、大きなことは決められている。でも、小さな事は決められていない」
C「うん、そうだな」
D「運命は素敵な言葉だけどな」
A「運命はあるさ」
D「なんで?意味わかんない」
A「そのうち分かる。なんて言わない。これはなんとも微妙なところなんだ」
B「微妙なところ?」
A「そう、世界の中心て誰だと思う?」
C「今までの話だと、Xじゃないのか?」
A「世界の中心は自分だよ」
D「そんな自己中心的考え、モテないぞ」
B「あはは」
A「じゃあ何か?ホントにXが中心だとでも思っているの?」
D「違うねぇ、自分だよ、確かに、じぶんが中心だ」
B「なんでよ、それを言うなら、自分以外の全てが中心だともいえるじゃないか」
A,B,C「お前面白いこと言うな」
A「それには答えられないけれど、自分次第という観点から見れば、中心は自分なのであって、もし俺が今も日本でアルバイトしていたとしたら、ここに皆来ていて、それで俺なしの話合いがあるかもしれないだろ?でも、そんなこと考えたくないんだ」
D「考えたくないうんぬんの問題かね」
A「違うんだよ、きっと一番素敵なものが答えさ、つまり、最初からこうなることは決まっていた、ここで、皆で話し合えることが決まっていたんだよ、作ってもらったXが、ここで話し合えっていってるんだよ」
D「お前はクリスチャンか」
A「この国の80%はクリスチャンだよ」
B「居るとか居ないとかの問題なの?」
C「分からないってのが今言えることだよね」
A「なんだろう、俺はどうどうめぐって神は居ると思うんだよ、それは様々な宗教がある中でも、確かなことだよ」
D「へぇ、そっか、神ねぇ、神と呼べる存在かは分からないけれど、確かになにやら神らしき人の存在を感じるかもしれないな」
B「仏教徒は仏陀を神だと信じているかも分からない話だけれど、それでも俺の言えることは、神的な何か支配している人が、この世に何人かいて、そいつらに世の中は支配されているんじゃないか、とは思うよ」
A「運命的な、何か??」
B「それは違うと思うな、運命は変えられないと言うけれど、それは確証はない事だから、それでもその何人かのヤツらには支配されていないんじゃないかと」
A「それじゃあ何を支配されていると?」
B「世の中の大まかなことだね」
A「おおまか?」
B「おおまかさ、おおまかなこと、でもそれには一人一人少なからず関わってはいるのだけれど、そこには誰にも任されていない部分と、任されている部分があって、そこに合う人間が居る。でもやっぱりおおまかなんだと思う」
A「つまり、レーニンはレーニンでなくても存在していたってことかな?」
B「そんなところ」
C「そうね、それが正しいと思うな、そこにある席みたいなものがあるんだよ、そして、それに入る人間は必ずしもそいつでなくてはならないことはないんだ」
A「馬鹿だなぁ、それならなにか、俺じゃなく他のヤツがこの国へ来ていたとしたら、そいつはここでこうやってお前らと話をしているのか?」
B「それは別の発想じゃない?これはおおまかに決められたことの一部ではなくて、ここに俺たちが居ることは神の問題じゃない、ここには彼らの立ち入る必要はないんだ」
D「別に神とかどうでもいいけど、化学とか物理とか色々調べてると、確かになにか大きな力があるようには感じるかな、なにか、作られたって感じの。それは石油とか、なんであるのかな、って思うほどのことなんだけど、石油は恐竜やら古代の生物の死骸が液体となって燃料になったものだけど、そこに上手い具合に人間が生まれてきた、意味わかんないだろ?」
C「意味わかんないな、恐竜はすさまじい生物だったわけだ、人間が同時期に生まれていたら、きっと彼らに食い殺されていたに違いないじゃん」
A「それじゃあ、恐竜はなんで絶滅したんだと思う?」
D「こんな長い間地球が宇宙の中にいるんだぜ、絶滅する理由の一つや二つ、すぐにみつかるだろ?」
C「まぁ世間では氷河期やら惑星の衝突やら言われているけどね」
A「そうじゃないんだ、もととなった理由じゃないんだ、そんな問題どうでも良いさ。良いか、きっと人間を作ろうと考えた何物かが居たんだよ、その場合、恐竜は
邪魔となるだろ?だからきっと恐竜は絶滅したんだ」
D「ふうん、お前の考えはなんか面白いな、でもアレだぞ、つまりその人間を作ろうとした何物かは、最初に恐竜を作ろうと思って、作って、そしてそれに飽きたから今度は人間を作ろうと考えたわけだろ?ならそれは絶対に神と呼べる存在ではないんじゃないか?」
A「根本的に違うんだよ、人間を作ろうとした何かは、こいつをXと呼ぶけれど、Xは最初から人間を作ろうとしたんだ、だから恐竜を作った」
C「恐竜は人間のために?」
A「そうだと思う」
B「そんな事を言うなら、それはXは複数居たっておかしくないわけだろ?そんな唯一Xのみが作ったなんて言われたって、納得するわけないじゃないか」
D「でもあれだ、俺らを作ったXが複数いたら、俺達は困る事になる」
A「困るって?」
D「例えば何か物を作ろうとするだろ?二人で作ったものと、一人で作ったもの、何が違う?」
B「何も」
A「違うな、二人で作ったものは、二人の気持が入る、一人だと、その人の作りたいものそのものが生まれる」
D「それだ、だから、俺達の中に作ってもらったやつらの気持が二つ入ると、混乱するじゃないか」
A「というか理系のお前がそんな気持ちとか面白いことを言うのか」
D「うるさい」
A[運命は信じる?」
B「さっきも言ったように、おおまかだって、だから、大きなことは決められている。でも、小さな事は決められていない」
C「うん、そうだな」
D「運命は素敵な言葉だけどな」
A「運命はあるさ」
D「なんで?意味わかんない」
A「そのうち分かる。なんて言わない。これはなんとも微妙なところなんだ」
B「微妙なところ?」
A「そう、世界の中心て誰だと思う?」
C「今までの話だと、Xじゃないのか?」
A「世界の中心は自分だよ」
D「そんな自己中心的考え、モテないぞ」
B「あはは」
A「じゃあ何か?ホントにXが中心だとでも思っているの?」
D「違うねぇ、自分だよ、確かに、じぶんが中心だ」
B「なんでよ、それを言うなら、自分以外の全てが中心だともいえるじゃないか」
A,B,C「お前面白いこと言うな」
A「それには答えられないけれど、自分次第という観点から見れば、中心は自分なのであって、もし俺が今も日本でアルバイトしていたとしたら、ここに皆来ていて、それで俺なしの話合いがあるかもしれないだろ?でも、そんなこと考えたくないんだ」
D「考えたくないうんぬんの問題かね」
A「違うんだよ、きっと一番素敵なものが答えさ、つまり、最初からこうなることは決まっていた、ここで、皆で話し合えることが決まっていたんだよ、作ってもらったXが、ここで話し合えっていってるんだよ」
D「お前はクリスチャンか」
A「この国の80%はクリスチャンだよ」
わたしが・棄てた・女
遠藤周作ばかり書いていますね、部屋の中には沢山の本があるのに、
わたしが棄てた女。棄てたという言葉を使っています。
意味云々ぬかすより、印象を考えると「捨てる」よりなんとなく強く捨てた感じがします。
わたしはゴミを捨てた。
わたしはゴミを棄てた。
前者は日常的なもので、後者は今まで大事にしてたものを思いきって捨てた。
全くの私見ですが、この物語は遠藤周作本人の物語ではなくて、
彼本人が最も残酷であろう事を記した物語であると思うのです。
棄てた女。それはきっと男性だれしもが感じてしまうであろう。
性交をした後の喪失感、それがとても強く出る存在の女性、
自分によほど都合のいい女性ですね、あまり好きでもないが、別に良い。
なんて残酷以外の何物でもありません、ですから、その残酷の配色を色濃く反映された物語であった。
と思います。
そこには光なんてなにもない、きっと、人を殺した後に感じる感情に近いものが感じられるのではないでしょうか?
絶対にものは棄てないほうがいいかもしれないのです。
棄てなければならないもの、3ケ月使わないものなら、棄てた方が良いものである。
と言いますが、ゴミや不必要なもの、それはやはりあまり出してはいけないものであって、
なるべくゴミの出ない生活をしたいと考えているのに、ついつい出してしまう。
悪い癖ですよね。なるべく出さないように出来るなら、それは永久に使える物を買えば
それほど良いことはないのに。
永久は存在しないのかな。存在するとしたら、もしかしたら、それがあるとするならば、
それは誰が知っているのでしょうか。愛とか正義とか、なんだりかんだり永久である。
とは言われてますが、そう言っている人間も完全ではなくて、
変なこと考えてるときりがないですね。
でも、別れほど嫌なもんはないでしょう、別れなんてなくなれば良いのに、終わりなんて、来なければ良いのに。
それが来ることが分かっていながら、きっと慟哭したりするのでしょうね。
わたしが棄てた女。棄てたという言葉を使っています。
意味云々ぬかすより、印象を考えると「捨てる」よりなんとなく強く捨てた感じがします。
わたしはゴミを捨てた。
わたしはゴミを棄てた。
前者は日常的なもので、後者は今まで大事にしてたものを思いきって捨てた。
全くの私見ですが、この物語は遠藤周作本人の物語ではなくて、
彼本人が最も残酷であろう事を記した物語であると思うのです。
棄てた女。それはきっと男性だれしもが感じてしまうであろう。
性交をした後の喪失感、それがとても強く出る存在の女性、
自分によほど都合のいい女性ですね、あまり好きでもないが、別に良い。
なんて残酷以外の何物でもありません、ですから、その残酷の配色を色濃く反映された物語であった。
と思います。
そこには光なんてなにもない、きっと、人を殺した後に感じる感情に近いものが感じられるのではないでしょうか?
絶対にものは棄てないほうがいいかもしれないのです。
棄てなければならないもの、3ケ月使わないものなら、棄てた方が良いものである。
と言いますが、ゴミや不必要なもの、それはやはりあまり出してはいけないものであって、
なるべくゴミの出ない生活をしたいと考えているのに、ついつい出してしまう。
悪い癖ですよね。なるべく出さないように出来るなら、それは永久に使える物を買えば
それほど良いことはないのに。
永久は存在しないのかな。存在するとしたら、もしかしたら、それがあるとするならば、
それは誰が知っているのでしょうか。愛とか正義とか、なんだりかんだり永久である。
とは言われてますが、そう言っている人間も完全ではなくて、
変なこと考えてるときりがないですね。
でも、別れほど嫌なもんはないでしょう、別れなんてなくなれば良いのに、終わりなんて、来なければ良いのに。
それが来ることが分かっていながら、きっと慟哭したりするのでしょうね。
Blackbird
夜のしじまに歌う黒ツグミよ
傷ついた翼を広げて飛ぶことを覚えるがいい
生まれてこのかた
おまえは大空に舞う瞬間をひたすら待ちつづけてきた
夜のしじまに歌う黒ツグミよ
落ちくぼんだ目で世の中を見ることを覚えるがいい
生まれてこのかた
おまえは自由になる瞬間をひたすら待ちつづけてきた
黒いツグミよ 飛べ
黒いツグミよ 飛べ
暗黒の闇にさしこむ光に向かって
夜のしじまに歌う黒ツグミよ
傷ついた翼を広げて飛ぶことを覚えるがいい
生まれてこのかた
おまえは大空に舞う瞬間をひたすら待ちつづけてきた
The Beatles/Blackbird
これはバラードと呼べるのかな?なんとなくクラシックを想像してしまうような曲ですよね。
黒いツグミは黒人を指しています、ポールマッカートニーが、この時の白人と黒人の差別について、
黒人に呼びかけるような形で作曲しました。
今やこの人種間の差別はなくなっている。というのが風習として広まっていますが、
それでも一部の国では、レストラン等の待遇は平等なものの、多少差別されているようです。
やはり差別というものは完璧にはなくすのが難しいもので、
日本にもいじめという言葉からあるように、もしかしたら何事にも差別というものは平等と対比して
切っても切れない意味をもつものなのかもしれません。
最近、日本で起こった大犯罪について調べているのですが、
その中でも、かの有名な少年Aが登場する事件は衝撃的でした。
この事件は、彼が出所して26歳になっている昨今、もしインターネットが使えるならこれを見ているかもしれない。というように考えて書きますが。
これは世の中の常識を覆すものが行った犯行であることに、まず間違いないでしょう。
Aは2人殺しました。なぜ殺したのか、それは性的行為に近いものであったと聞いてますが、
そんなに衝動的なものではなかったのです。確かに全てが上手く回っていました。
なんだろう?男性がたまに外出した時に、好みの女性が居ると「ちょっと話しかけたろか」と試みることに似ていると思いますが、それの派生したものとは考えづらいです。
彼は知り合いの男の子をちょっと殺した後に、どうせいつか見つかるならば、自分からさらしてやろうと考え、
男の子の切り取った生首を学校の校門に置くことを考えた。そうした後に、これだけじゃ物足りないという事で、口の中に紙に字を書いて入れる行為を思いついた。
そしてそれを実行しました。狂気である。としか言いようがないですよね。
なぜ彼の様な特異な人間が生まれたのでしょうか?普通人間が持っている正気を持っていない。
しかし頭はしっかりしている(通常の中学生より、頭が良いと思いました)。
つまり、彼の中では世の中の秩序やら常識は、彼の中におらず、
人を殺した後に来るであろう、最大級の後悔が来なかったのです。
しかし彼のことを調べていくと、なんとおかしい印象を受けるのです。
この人、凄く頭いいな。と。
もしかしたら一種の天才かもしれない。と思えてくるのです。
過去の事をほじくり返すのは良くない事だし、
それに今の世の中には人を簡単に殺す人間が居るとは、到底思っていませんが、
それでもどこかにはこんな考えの人がいて、潜んでいるかと思うと
一度でいいから話をしてみたいと思いました。
忘れた良い話2(続き) [物語]
また何万年も経過した、
地球は依然として荒涼とした砂漠が続くのみであった、
そしてこのオブジェが作られ、10万年が経過したその時であった、
石ころも何もかもが砂漠化し、海もなくなりただの砂の塊の楕円形である地球。
その真ん中に立つオブジェが異変を起こしたのだ。
ギギギと音をたてたオブジェ
その後、その中から、オルゴールが流れ始めた。
別れの曲である、オブジェは地球の今までの歴史に追悼を送った。
曲が終わると、彼は再びギギ、と動き、
何事もなかったかのように、何億光年もの無の世界を生きている。
砂漠と聞いて思いだせる曲の中でも、一番しっくりきたのがこのホテルカリフォルニアでした。
この短くいけれど、なにかしら心に残りそうな物語は、なんでだろう?ずっと昔に読んだのに、大体ほぼすべての内容をうる覚えながら覚えています。
これは博士にしか作った気持ちが分からないですよね、
きっと、すぐ核戦争で地球が破滅してしまう事を予想していたのだと思います。
それで真ん中にボタンのあるオブジェを作ったと。
大統領がおした、官邸の真ん中のボタンとかけたのでしょうか?
なにもしないボタンとなにもかもをしてしまうボタン。この対比はなんともわけのわからないものですね。
Hotel california/The eagles
On a dark desert highway, cool wind in my hair
Warm smell of colitas, rising up through the air
Up ahead in the distance, I saw a shimmering light
My head grew heavy and my sight grew dim
I had to stop for the night
There she stood in the doorway;
I heard the mission bell
And I was thinking to myself,
'this could be heaven or this could be hell'
Then she lit up a candle and she showed me the way
There were voices down the corridor,
I thought I heard them say...
Welcome to the hotel california
Such a lovely place
Such a lovely face
Plenty of room at the hotel california
Any time of year, you can find it here
Her mind is tiffany-twisted, she got the mercedes bends
She got a lot of pretty, pretty boys, that she calls friends
How they dance in the courtyard, sweet summer sweat.
Some dance to remember, some dance to forget
So I called up the captain,
'please bring me my wine'
He said, 'we haven't had that spirit here since nineteen sixty nine'
And still those voices are calling from far away,
Wake you up in the middle of the night
Just to hear them say...
Welcome to the hotel california
Such a lovely place
Such a lovely face
They livin' it up at the hotel california
What a nice surprise, bring your alibis
Mirrors on the ceiling,
The pink champagne on ice
And she said 'we are all just prisoners here, of our own device'
And in the master's chambers,
They gathered for the feast
The stab it with their steely knives,
But they just can't kill the beast
Last thing I remember, I was
Running for the door
I had to find the passage back
To the place I was before
'relax,' said the night man,
We are programmed to receive.
You can checkout any time you like,
But you can never leave!
Lyrics from: http://www.lyrics007.com/Eagles%20Lyr...
地球は依然として荒涼とした砂漠が続くのみであった、
そしてこのオブジェが作られ、10万年が経過したその時であった、
石ころも何もかもが砂漠化し、海もなくなりただの砂の塊の楕円形である地球。
その真ん中に立つオブジェが異変を起こしたのだ。
ギギギと音をたてたオブジェ
その後、その中から、オルゴールが流れ始めた。
別れの曲である、オブジェは地球の今までの歴史に追悼を送った。
曲が終わると、彼は再びギギ、と動き、
何事もなかったかのように、何億光年もの無の世界を生きている。
砂漠と聞いて思いだせる曲の中でも、一番しっくりきたのがこのホテルカリフォルニアでした。
この短くいけれど、なにかしら心に残りそうな物語は、なんでだろう?ずっと昔に読んだのに、大体ほぼすべての内容をうる覚えながら覚えています。
これは博士にしか作った気持ちが分からないですよね、
きっと、すぐ核戦争で地球が破滅してしまう事を予想していたのだと思います。
それで真ん中にボタンのあるオブジェを作ったと。
大統領がおした、官邸の真ん中のボタンとかけたのでしょうか?
なにもしないボタンとなにもかもをしてしまうボタン。この対比はなんともわけのわからないものですね。
Hotel california/The eagles
On a dark desert highway, cool wind in my hair
Warm smell of colitas, rising up through the air
Up ahead in the distance, I saw a shimmering light
My head grew heavy and my sight grew dim
I had to stop for the night
There she stood in the doorway;
I heard the mission bell
And I was thinking to myself,
'this could be heaven or this could be hell'
Then she lit up a candle and she showed me the way
There were voices down the corridor,
I thought I heard them say...
Welcome to the hotel california
Such a lovely place
Such a lovely face
Plenty of room at the hotel california
Any time of year, you can find it here
Her mind is tiffany-twisted, she got the mercedes bends
She got a lot of pretty, pretty boys, that she calls friends
How they dance in the courtyard, sweet summer sweat.
Some dance to remember, some dance to forget
So I called up the captain,
'please bring me my wine'
He said, 'we haven't had that spirit here since nineteen sixty nine'
And still those voices are calling from far away,
Wake you up in the middle of the night
Just to hear them say...
Welcome to the hotel california
Such a lovely place
Such a lovely face
They livin' it up at the hotel california
What a nice surprise, bring your alibis
Mirrors on the ceiling,
The pink champagne on ice
And she said 'we are all just prisoners here, of our own device'
And in the master's chambers,
They gathered for the feast
The stab it with their steely knives,
But they just can't kill the beast
Last thing I remember, I was
Running for the door
I had to find the passage back
To the place I was before
'relax,' said the night man,
We are programmed to receive.
You can checkout any time you like,
But you can never leave!
Lyrics from: http://www.lyrics007.com/Eagles%20Lyr...






